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ホームジムはまずベンチから|6年使ってわかった失敗しない選び方

じょりお

ホームジム計画で最も後悔することは『場所をとるのに簡単には捨てられない』だと思います。

私も買ったはいいものの、使用頻度は低く、場所だけをとっているものがたくさんあります。

そこで6年間ホームジムで使用して、失敗しないための選び方【ベンチ編】をお伝えしたいと思います。

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ホームジムを始めるならまずベンチを買うべき理由

  • ダンベルと組み合わせるとほぼ全身を鍛えることができる
  • 最低限のスペースで済む
  • 宅トレにおいて使用頻度が最も多い
  • 種類が豊富で入手しやすい
  • 最悪椅子として使える

自宅で筋トレを始めたいんだけど、何から買えばいい?

この問いには迷わずベンチと答えます。

買うなら『インクラインベンチ』一択!

筋トレに使用するベンチには2種類あります。

・平らなフラットベンチ

可動部分がないので、良くも悪くもまっ平です。

・インクラインベンチ

可動部分があり、傾斜角度を自在に変えられます。

フラットにすることも可能なので、フラットベンチがいらなくなります。

私の実家には、ほぼ使っていないフラットベンチが椅子として眠っています。

筋トレにおいて【角度】を変えられるということは非常に大事です。

実際に使っているベンチ

筋トレ歴は9年ですが2台ともまだ現役です。

初代ベンチ

使用歴は8年くらいで、価格は当時1万円前後。

合成皮革のシートも経年劣化でボロボロで、検束バンドで強引にとめながら使用しています。

安価なものはシートの作りが弱いです。

捨てられない理由

絶妙にシートの長さが便利。個人的には背もたれのシートが短いほうが使い勝手がよいと感じます。

お尻のシートの角度も絶妙で、角度を急にできるのもいいところ。

安価だからといってトレーニングの質が落ちるわけではないことが、長く使用してみて感じました。

パワーテックのマルチベンチ

価格は約85,000円。

マルチベンチなので別売りのアタッチメントを買うことで、できる種目数を増やせるのが最大の強み。

シートも丈夫で、値段に見合った質感です。

デメリットは複数のアタッチメントが付けられるからこそ、シンプルなデザインにはない不便さがあります。

ホームジムは精鋭だけを揃える

筋トレはシンプルな道具に重りさえあれば、とりあえずはできます。

安価なものが悪いとは思いませんが、場所をとるうえに簡単には捨てられません。

送料も高いのでフリマアプリで売ることも難しいです。

私が最初にとりあえず揃えた当時最安値のプレートは、捨てるのが面倒でいまだにあります。。。

今思えば少し奮発して、いいプレートやバーを揃えた方がよかったと後悔しています。

インクラインベンチでできる種目

  • フラットベンチ(胸)
  • インクラインベンチ(上部胸)
  • ダンベルフライ(胸)
  • ワンハンドロー(背中)
  • インクラインダンベルロウ(背中)
  • ダンベルカール(腕)
  • リバースプッシュアップ(腕)
  • ブルガリアンスクワット(足)

ベンチとダンベルがあれば全身を鍛えることが可能です。

コスパ最強なので、迷ったら買っておけば間違いありません。

主流のベンチの注意点

2026年現在のネットで検索してヒットするベンチの多くは、可動部のロックがこのタイプです。

恐らく可動とロックが楽だからだと思いますが、このタイプは個人的にオススメはしません。

筋トレ初心者の頃は、扱う重量も軽く、スタートポジションにダンベルを持っていくことも容易です。

扱う重量が増えていくと、このロックでは少し頼りない印象があります。

何度もテストをして商品化されていると思うので、簡単にロックは外れないと思いますが、ロックが外れた場合、深刻な事故になりかねません。

できることなら穴にピンをさしてロックするタイプを推奨します。

まとめ

スペースは有限。必要最低限のマシンを揃える

自宅で筋トレをするならインクラインベンチは必須

インクラインベンチはロック部分が穴にピンをさすタイプ推奨

ボディメイクの旅は長いです。

ハマれば必ず後々グレードの高いものが欲しくなります。

奮発して良いものを揃えて、モチベーションを保ちましょう。

ABOUT ME
じょりお
じょりお
筋トレ歴9年のパパトレーニー
筋トレ歴9年目。36歳。身長168㎝ 体重65㎏。工場作業員。 子育てと仕事に追われる日々だけど、こどもにとってはいつまでも自慢の父でありたい! 何もかも平凡なステータスの男が少しでも自分を好きになる方法を発信中。
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