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【ホームジム拡張編】ラック+ベンチの次に買うべきマシン3選

じょりお

ラックとベンチが揃ったけど、なんか物足りないんだよなあ。。。
アップデートするなら次は何を買えばいいんだろう?

ホームジムはパワーラックとベンチがあれば全身を鍛えることができます。

しかし、しばらく続けていると新しい刺激に飢えてきます。

『フリーウェイト以外をやってみたい』

『ビッグスリーで本当に筋肥大するのか・・・?』

などなど、それだけで完結するはずなのに、ホームジムのアップデート欲はどんどん膨れ上がります。

そこで一般家庭にも設置しやすい❝現実的な価格で導入できるマシン❞を紹介します。

家庭にはこのマシンさえあればOK

レバレッジスクワットマシン

Tバーロウ

プリーチャーカール台

マシンはメイン種目の補助

ホームジムのメイン種目はパワーラックでこなせるものが中心です。


  • メイン種目はベンチプレス・インクラインベンチプレス
  • 背中
    メイン種目はデッドリフト・ベントオーバーロウ

  • メイン種目はスクワット・ブルガリアンスクワット

  • メイン種目はバーベルカール・フレンチプレス

  • メイン種目は各種レイズ系・フロントプレス

マシンはこれらの種目に違った刺激を加えたり、体の使い方を身に着ける補助という考え方です。

また、メイン種目は高重量が中心なので、その日の体のコンディションによってできないことを補うためにも使えます。

なぜマシンを使うのか?

刺激のマンネリ打破

同じ種目をやり続けるリターンは大きいです。

筋トレ=練習と言われるほどトレーニングの練度は重要。

それでもやはり飽きはきます。たまに違うことをしてみるだけでもメイン種目をまた初心に帰ってできることでしょう。

ホームトレーニーにとってマシンは❝味変❞のようなものなのです。

限界まで追い込める

メイン種目は高重量でできるからこそメインを張れるわけですが、それゆえに技術と相当な根性がないと筋肉を破壊し尽くせません。

そこで❝マシン❞です。

マシンは安全にできることが最大のメリットです。

潰れる限界の限界まで回数に挑戦できるので、身も心も筋肥大できることでしょう。

対象筋のみに集中しやすい

メイン種目はコンパウンド種目と呼ばれるものが多いです。

多関節種目とも言うくらいなので、たくさんの筋肉を動員します。

重いバーベルを保持するだけでも意識することがたくさんあるため、マシンのように軌道が決まっていると、それだけで動きと重さに集中できます。

軌道に筋肉の収縮を合わせる技術があれば、マシンほどピンポイントで筋肉にダメージを与えられるものはありません。

シンプルに楽しい

トレーニングにおいて楽しさはめちゃくちゃ重要です。

自宅でマシンを使った筋トレができるという高揚感は、パワーラックだけでは味わうことができない感覚です。

意識している筋肉にちゃんとダメージを与えられる充実感

ねちねちと狙った筋肉と向き合える満足感

『ああ。。いいトレーニングができたなぁ』と思うこと間違いなしです。

全てプレート式なのでコスト大幅削減

ホームジムに向けたマシンの多くはプレート式です。

見た目はシンプルで単純なので、ジムにあるようなスタック式のようにスタイリッシュではないものの、メリットはたくさんあります。

プレート式のメリット
  • 構造がシンプルなので特別なメンテナンスは不要
  • シンプルがゆえに壊れない
  • プレートを使いまわせるのでコスパ◎
  • マシン単体の金額を大きく抑えることが可能
  • 組み立てが簡単

各マシン解説

レバレッジスクワットマシン

簡単に言えばスクワットのマシン版です。

スクワットはトレーニング歴9年がたった今でも非常に難しいと感じる種目です。

言葉にすると『重りを持ってしゃがんで立つ』それだけなのですが、そう簡単にはできません。

スクワットはトレーニングの中でもトップクラスで動員する筋肉が多いゆえに、難易度もピカイチ。

だからこそマシンの恩恵は大きいです。

  • 軌道が決まっているのでエラー動作が起きにくい
  • 負担が大きい腰を守れる
  • 立つ位置を工夫すれば膝の負傷を防げる
  • 安全に限界まで追い込める
  • 重りの保持が圧倒的に楽
  • 限界がきたら両手でセルフ補助可能
  • 足幅によって狙いたい部位を変えられる
  • カーフレイズも可能

非常に多くのメリットがあるので、場所をとる難点はあるものの一番買ってよかったと自信をもって言えるマシンです。

Tバーロウ

ベントロウのマシン版です。

ホームジムの難点は背中と足の種目が乏しいこと。

さらにフリーウェイトに頼らざるを得ないので、習得できるまでが非常に長いです。

日常生活ではまずしないような動きが多いため、動画を見ながらマネをしてもイマイチしっくりこないことも多いことでしょう。

そのため背中のマシンは、動作の習得のためにも購入する価値があると思います。

もちろん背中トレのさらなる練度向上のためにもおすすめです。

私も喉から手が出るほど欲しいですが、設置スペースの関係で買うのを渋っています。

中古市場でだいたい7万円くらいです。

プリーチャーカール(ベンチ台オプション)

上腕二頭筋(ちからこぶ)のバリエーション追加のためのマシンです。

背もたれにしてフレンチプレスも可能なので腕の表と裏どちらも鍛えられます。

太く逞しい腕に憧れますが、私は二頭筋の成長が悪いです。

筋肉を効率よく肥大させるには、刺激の種類を分ける必要があるとされています。

ミッドレンジ種目
バーベルカール・WZバーカール

中間位で強いストレスを感じる種目

ストレッチ種目
インクラインダンベルカール

筋肉が伸びきったときに強いストレスを感じる種目

コントラクト種目
コンセントレーションカール・プリーチャーカール

筋肉が収縮しきったときに強いストレスを感じる種目

ホームトレーニングの腕トレはこの中のコントラクト種目がとにかく楽しくありません。

ただでさえ収縮種目はネチネチしがちです。

ベンチ台の傾斜を利用してできなくもないですが、結局ダンベルを握ることになるので気分転換のためにもベンチアクセサリーを買うことをおすすめします。

ベンチ台の先につけるだけなので、着脱も難しくなく、ベンチ台もシンプルな形のままなので、長い目で見ると買ってよかったと言えます。

注意点

マシンがなくても筋肉は作れる

パワーラックとベンチ、ダンベルさえあれば全身のトレーニングは十分に可能です。

だからこそジムでもパワーラックは順番待ちが当たり前なほど人気なのです。

マシンは疲労によるフォームの崩れや、大きなエラー動作が起きにくいというマシンにしかないメリットはありますが、

マシンだけあればいいというほど優先度は高くありません。

ホームジム製作において、どちらを先に買うかはパワーラック・ハーフラックが最優先だと思います。

ホームジムにパワーラックは必要?初心者向けに選び方と注意点を解説
ホームジムにパワーラックは必要?初心者向けに選び方と注意点を解説

それでもマシンを導入する価値

ホームトレーニーがマシンを導入する最大の価値は❝継続のキッカケ❞になることです。

パワーラックとベンチのみで何年も鍛錬に励める人は希少種です。

メインはジムで、隙間時間で自宅トレーニングというケースはよくあると思いますが、

トレーニングは自宅のパワーラックの中から出ない、しかもそれを何年も継続しているような人は、もはや絶滅危惧種

それほど、トレーニングのバリエーションが少ない中での継続は困難を極めます。

刺激の種類を増やす『味変』は飽きずにひとつのことを続ける上で必ず必要になってきます。

ホームジムは自分だけの漢の城

パワーラックとベンチだけでも、最初の充実感は凄まじいです。

そしてそれだけで、鋼のような肉体を作り上げるのもまた漢の中の漢

ただマシンには、言葉にはしがたい男心をくすぐる何かがあるのです。

ホームジムという自分だけの空間をカスタマイズしていくというのも、自分の肉体の変化と同時に楽しめるものだと私は思います。

設置スペースは大きくとりますが、その分簡単には入れ替えができません。

家具と同じで何年も時間をともにして愛着のようなものも湧いてくることでしょう。

マシンは男のロマンなのです。

まとめ

まとめ
  • まずはパワーラックとベンチが最優先
  • 飽きと余裕が出てきたらマシン導入
  • おすすめは3つ
     レバレッジスクワット
     プリーチャーカール
     Tバーロウ
  • 自宅の中にマシンは男のロマン
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じょりお
じょりお
筋トレ歴9年のパパトレーニー
筋トレ歴9年目。36歳。身長168㎝ 体重65㎏。工場作業員。 子育てと仕事に追われる日々だけど、こどもにとってはいつまでも自慢の父でありたい! 何もかも平凡なステータスの男が少しでも自分を好きになる方法を発信中。
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