【フォームジム必須】鏡は後回しNG|フォームが変わる最重要アイテム

ジムには必ず鏡があるけどなぜ?自分の体に酔いしれるため?
ジムには必ず鏡があるように、ホームジムを作るときにも『鏡』の優先度は高いです。
鏡は正しいフォームの習得には必須だと思います。
ダンベルやベンチを買い揃えるのと同時に鏡の購入もオススメします。
買うべき鏡のタイプ
トレーニングにおいての『鏡』の役割
フォームの確認には必須
人の体には必ず、骨格や習慣によるクセがあります。
特に利き腕の影響は大きいです。
重りを無理に上げたり、引いたりすると無意識に力をこめやすいフォームになってしまいます。
鏡でその都度確認しながらトレーニングをすることで、少しずつクセを抑え込むことができます。
クセとは?|私は左の前鋸筋が抜けやすい
私は左の前鋸筋が気を抜くとすぐに力が抜けています。
かなりマニアックですが、このクセに気づいたのは筋トレを初めて7年目くらいのときです。
体の左側にうまく効かない感じがずっとありましたが、これは利き腕ではないからへたくそなんだと思っていました。
ある日、鏡を見ながらトレーニングを行っていると、ずっと左肩の方が高いことに気が付きます。
そこから前鋸筋が抜けていることが原因と気づくまでに、長い長い時間がかかってしまいました。
もっと早く気づいていれば、筋肉の左右差もなくなっていたように思います。

体の左右差がないか鏡で確認
鏡を見ながらトレーニングを行うときに、左右の肩の高さを見てください。
左右差があれば、私のように前鋸筋の力が抜けている可能性大です。
前鋸筋の力が抜けていると肩甲骨が挙上しています。
この状態が本当によろしくない。
何をするにしても狙った筋肉に利きません。
背中はおろか、上腕二頭筋にすらも効かせることは難しくなります。
鏡で確かめることはまず❝左右差がないか❞です。
鏡を見るメリット
- 自分のクセに気づける
- すぐにフォームの修正が可能
- 正しいフォームをマネしやすい
- 後半のフォームの崩れを意識できる
- 自分の筋肉の動きを見てテンションがあがる
- 筋肉の成長に喜びを感じる
早いうちに気づけるかどうかで、筋トレで得られるリターンも大きくなります。
自分の筋トレのフォームを見ないかぎり、気づくチャンスはなかなかやってきません。
おすすめの鏡タイプ
壁掛け・壁貼りタイプ
- スペースを最小限に抑えられる
- 視界が安定する
- 壊れるリスクが小さい
- 見た目も部屋としてキレイ
非推奨の鏡
立てかけタイプ
- 斜めになるので、違和感が気になる
- 実際の見え方に誤差がある
- スペースロス
- 壊れるリスクあり

キャスター付き
- とにかく邪魔
- 同じところに置いておくのでキャスターは不要
- 壊れるリスクあり

設置位置の決め方
鏡を置く場所は、ラックがある場合はラックの正面。
ベンチしかない場合は、ベンチに座った状態で目の前。
自分の体を正面から見たいので、必ずメイン種目を行う正面に鏡は設置してください。
パワーラック・ハーフラックは一度設置すると簡単には動かせないので、鏡の位置も迷わないと思いますが、ベンチしかない場合は鏡の位置にベンチを合わせましょう。
割れる危険性
鏡を設置するにあたって、割れる心配があると思います。
6年間鏡のあるホームジムでトレーニングをしていますが、今のところ割れる心配はありません。
意外にウェイトトレーニングは安全です。
セーフティバーやバーのカラーをしていれば、大きな事故は基本的にないので、鏡にダンベルやバーベルがぶち当たるようなことはありません。
壁に貼り付けるタイプであれば、割れるリスクを最小限に留めることができるでしょう。
同居人へのプレゼン
筋トレ器具だけでも邪魔なのに、そんな大きな鏡が必要なのか!?と一般人なら間違いなく思います。
何のために必要なのか、恐らく理解はしてもらえないことでしょう。
全身を見たければホームジムに行って確認するので、我が家には姿鏡はこれだけです。
さらにパワーラックが部屋干しに最適なので、ラックに部屋干し、鏡でコーデチェックができるので非常に便利。
お休みの日には家族がホームジムに来るので、なんだか嬉しい気持ちになれます。
まとめ
鏡は後回しにされがちですが、フォームが固まる前に導入するべきアイテムです。
フォームの修正は後になればなるほど大変です。
コスパという意味でも、鏡はかなり優秀な投資といえます。
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