胸肉を毎日食べる私の調理法|鶏チャーシューと鶏ハム(減量期の定番)
なぜボディメイクに鶏胸肉を使うのか
ダイエット食の王様といえば鶏肉。特に胸肉は非常に優秀です。
- 低脂質・高タンパク(皮なし)
- 低カロリー
- 低価格
- 入手しやすい
- 調理の幅が広い
私も毎日食べていますが、本当にちゃんと痩せます。
私の1日の食事。

私が作り置きしている胸肉料理はこの2つ
鶏チャーシュー(メイン)
お弁当のおかずで毎日食べていますが、いまだに美味しいと思って食べています。
胸肉は食べ続けることが本当に難しい食材なので、食べ続けられる調理法を知っておくと体作りがグッと楽になります。
鶏ハム(サラダチキン)
定番です。
これは味付けがさっぱりしているので、ちょっとタンパク質が不足したときに重宝します。
いつ開けても冷蔵庫にいます。
鶏チャーシュー
毎日食べているメイン食材『鶏チャーシュー』

- 作り置き可能
- 冷蔵保存可能
- お弁当のおかずにも
- 刻んで炒飯にもおすすめ
- からしなどの調味料で飽きずに食べられる
見た目はなんとも言えませんが、減量食なんてこんなもんです。
鶏チャーシューの材料
- 鶏胸肉 ひたひたに浸かるまで
- 濃口醤油 200cc
- 酒 150cc
- 水 150cc
- みりん 150cc
- 砂糖orはちみつ 大さじ1
- にんにく(チューブ) 4㎝
- しょうが(チューブ) 4㎝
仕込む量に応じてなんとなく量を調整してください。
圧力鍋で煮込む

柔らかくするためにブライン液に漬けたり、フォークで刺したりしましたがあんまり効果がなかったです。そのままぶち込みましょう。
圧力がかかったサインまで放置です。ここからシビアなので集中。
これが最大のポイントです。
圧力鍋と胸肉の相性は悪いです。一瞬でパッサパサのツナみたいになります。
胸肉には【はずれ個体】がある
ずーーーっと鶏の胸肉を食べ続けていると不可解な個体があることに気づきます。
その名も『ウッディ・ブレスト』(木のような胸肉)
異常に硬く、調理してもサクサクした食感で噛むとゴリゴリします。
これがもう本当に気持ち悪い。。
なぜこのような個体が出現するかはハッキリとはわかっていませんが、急成長・即出荷の副産物だとされています。
成長に肉体が追い付いていないせいで筋繊維に異常が生じているのだとか。
これがあるから私は低温調理から圧力鍋に移行しました。
はずれ個体でも圧力鍋なら食べられる
ウッディ・ブレストは柔らかさを重視する低温調理と非常に相性が悪いです。
柔らかくなるどころかサクサクの食感が相対的に強くなります。
解決策は一度高温調理をすること。
パサパサになる直前の状態にすることで、パサパサなのかはずれ個体なのかわからなくなります。
そこで圧力鍋の圧力がかかってから3分で切る!!!
柔らかさ重視なら鶏ハム
これはもう定番なのでたくさんレシピがあると思いますが、私は低温調理器具は絶対買うべきだと思います。
低温調理ができればなんでもいいので価格が安いものでいいと思います。
私は塩麹と塩でもみもみして、61℃で2時間です。

低温調理器具があれば私のように床でも作れるので本当におすすめ。
胸肉を継続して食べるコツ
- 作り置きしておく
- 調理はとにかくシンプル
- 飽きない食感・味付けを模索する
- アレンジして忍び込ませる
ダイエットやボディメイクにおいて鶏胸肉は避けては通れない食材です。
いかに飽きずに食べ続けるかが、ボディメイクの課題です。
私は9年間胸肉の食べ方を探求していますが、現状この方法に落ち着いています。
ご賞味あれ。

