【筋肉の妖精】マッチョが優しい理由
現実を受け入れたマッチョは皆優しい
筋トレの成果はもろに見た目に現れるがゆえに才能の差、努力量が目につきやすいです。
そして今はSNSやYouTubeでトップの選手が日々何をやっているか、どんなことができるのかを簡単に目の当たりにすることができます。
何度自分の姿、筋トレの強度を見て絶望したかわかりません。それでも辞めることができないなんて筋肉の呪いは本当に恐ろしい。
続けるためにはなんとか自分のいいところを見つけるしかありません。自分を好きになれなければ心が折れてしまうからです。
落ち込んでは自分を励まし、小さな進歩に喜びを感じながら日々なんとか継続をしてます。自分の励まし方を極めるうちに相手の励まし方も上手になるのがマッチョなのです。
ネガティブワードをポジティブに勝手に変換
私達は日々自分の限界まで頑張っているのにもかかわらず身勝手なことを言われます。
『使えない筋肉』『筋トレできる時間があっていいな』『見せ筋』などなど、、あげだしたらキリがありません。
そして世の中にはこれに限らず、なぜそんな言い方をするの!?というようなデリカシーのない人がいるのも事実です。
もうこういう相手を変えることは不可能なので、いちいちへこんだり、腹を立てたりすることは時間の無駄です。
勝手にポジティブワードに脳内で変換しちゃいましょう。
使えない筋肉、筋トレする時間がある、見せ筋 これらは全て❝筋肉がある❞ということは認められているわけです。もうそれでいいんです。
【筋肉があるとこの人には見えているんだ】この事実さえあればやってきてよかったと思えます。
相手の言葉の意味を1つの解釈だけで捉えていては、心がすさんでしまいます。
何かを継続している人は心に余裕がある
マッチョはそれだけで膨大な時間を筋トレに費やしています。
誤解されがちですが、マッチョは筋トレがやりたくてやりたくて仕方がないからジムに足を運んでいるわけではありません。
雨の日はちゃんとめんどくさいし、仕事が長引いたら家でダラダラと過ごしたい。嫌いなトレーニングの日は気分が乗らない。そんな気分を無視して強制的にトレーニングに励んで継続しています。
筋トレに限らず、何かを継続している人は自分の感情のコントロールが上手です。
どんな気分であっても結局はやらなければならないことを毎日毎日淡々と遂行しなけらばなりません。そのためにはどうにか自分をやる気にさせるか、感情を殺すしかないのです。
その術は継続していくうちに養われます。
・マッチョは自分の励まし方が上手
・だいたいのことは勝手にいい方に解釈している
・感情のコントロールができると心に余裕ができる

