【脱コミュ障】相手との距離を詰めるコツ
・相手の名前を呼ぶ
・とりあえす挨拶
・笑顔は万事うまくいく
相手の名前を呼ぶのは早ければ早いほどいい
私はとりあえず名前を覚えたら相手の名前を呼んでから話しかけるようにしています。
理由はシンプル。自分も名前を呼ばれるとうれしいからです。名前は覚える努力をしなければ覚えられません。
特に新しい環境にとびこんだときは、覚える名前がたくさんです。必死で覚えなければなりませんが、仕事内容よりも優先して覚えた方がよいほど人の名前は重要です。
苦手な相手ほど大きな声で名前を呼んでください。コミュニケーションは相手の記憶に残ってなんぼです。相手の記憶に❝自分❞を書き込めればその後がずっと楽になります。
挨拶は万能
もう挨拶ほどコスパのよいものはないと思います。何も考えずに全く知らない人と話すキッカケを作れますし、挨拶をしてどう返ってくるかで相手がどんなタイプかノーリスクで見れます。
こちらは失うものはないのに相手の出方を伺えるなんて最高です。
たまに挨拶を無視してくる人がいますが、『あーこの人は挨拶を無視するような人か』とデータをとってさっさと無視されたことは忘れてしまいましょう。
このときショックを受ける必要は一切ないです。『機嫌が悪いんだな。そんなときもあるある』『聞こえなかったかな?まあいっか。』くらいに思っておけばよいです。
前回無視をされた人でも必ず2回目、3回目も挨拶をしてあげましょう。挨拶もできないようなあなたのためにしてあげてるくらいの心づもりで絶対に相手に合わせてはいけません。
笑顔の仮面を習得しておくと便利
何をするにしても笑顔は作れた方がうまくいきます。作り笑顔だとしても自然に近い笑顔が作れていたらよいです。
くだらないことでもよく笑っている人というより、笑顔が標準でおしゃべりする人になっておくと相手もこちらに話しかけるハードルが低くなるので、壁を一つ簡単に壊せます。
笑顔が苦手なら練習して意識すれば必ずできるようになります。感じがよく見える人のマネをして、今笑っておけばいいのかな?とタイミングを意識し、繰り返せば反射で笑顔を作ることができます。
誰からも愛されるような天真爛漫な人はまれです。そのような天性の人たらしでないなら仮面を作ればよいのです。
いつ見てもムスッとしている人よりも、嘘っぽい笑顔の人の方がよほど話しかけやすいです。
私は人と話すことが超絶苦手でした。話しかけにくい、怒ってそう、話しかけるなオーラが。。。などなどネガティブなイメージを持たれることが多かったので、このままではいかん!と人たらしの人間をよく観察してマネをしました。繰り返せば不思議と身についているのでコミュ障は危機感を持って意識すれば絶対に治せます。むしろ人間嫌いの方が人のことをよく見ているのでちょっとした意識の変化で良い方にも転換できるはずです。

