MENU
買ってよかったもの

ホームジムの床材は何がいい?|実体験からゴムマットをおすすめする理由

じょりお

ラバー素材のダンベルだったらフローリングに傷はつかない?

床材(マット)は自宅でトレーニングをするなら欠かせないアイテムです。必須です。

どんなに気を付けていても落下事故はありますし、常に気を使いながらのトレーニングは思っている以上にストレスです。

床材も揃えるとなると安くはないので、私のホームジム遍歴からおすすめをご紹介します。

あわせて読みたい
ホームジムには必須。|ダンベルの失敗しない選び方とおすすめの考え方
ホームジムには必須。|ダンベルの失敗しない選び方とおすすめの考え方

床材はゴムマット(EPDM)が絶対安心

現在はホームジムにゴムマット(EPDM)を使用しています。

それまではヨガマットEVA(エチレン酢酸ビニル)を使用していましたが、扱う重量と機材が増えたので、耐久性や防音性がないと衝撃を防げなくなりました。

最初からゴムマット(EPDM)を買っておけばよかったです。

床材を甘く見るとこうなる

うっかりディップスで使うバーを落としてしまった代償がこれです。

膝くらいの高さから落としただけでこれです。

新築のフローリングだったのでショック。

妻にはまだ内緒にしています。どうやってフローリングを直せるのかも謎です。

これが賃貸物件のときだったらと思うと。。。

ヨガマット・ジョイントマット(EVA)がダメな理由

ヨガマット

  • とにかく薄い
  • 安価
  • 形状が縦長でホームジムには不適
  • 衝撃吸収&防音効果ほぼなし
  • すべり止めには効果あり
  • 丸めて収納OK

ジョイントマット(EVA)

  • 若干衝撃吸収&防音効果あり
  • 安価
  • 広範囲に敷き詰められる
  • 凹みやすい
  • すべり止め効果あり

私の初代ホームジムです。

結果としては賃貸で無事に返還できましたが、それなりに神経質に扱っていましたし、扱う重さも軽かったです。

私は賃貸のころは一階に住んでいましたが、ウェイトトレーニングはデッドリフトやダンベルを落とさない限り、足音や走ったりする音の方が大きいと思います。

二階の人の生活音がすごかったです。。。

ヨガマットは仕方なくすべり止めとして使っていました。

ゴムマット(EPDM)の特徴

  • 衝撃吸収&防音効果絶大
  • すべり止め効果あり
  • 6年使用しても劣化なし
  • 筋トレ中も安心感がある
  • 高価なものが多い
  • 最初は特有の臭いがある
  • 凹みや形状の変化なし

使用して6年目ですが、劣化もなく下のフローリングも無傷です。

最初は必要な分だけでOK

現在はゴム素材といっても色々な素材が配合されて、形状も様々。

私が買い揃えた頃よりも選択肢も多く、安く買い揃えられると思います。

そうはいっても他にも揃えないといけないものが多い中で、床材への出費はできるだけ抑えたいところ。

ゴムマットはとりあえずメインのトレーニングエリアのみでいいと思います。

必要になればあとから買い足しましょう。

床材選びで失敗しないために

まとめ
  • ウェイトを扱うならゴムマット(EPDM)がおすすめ
  • あとから買い足せるので、とりあえずベンチ台分を確保
  • フローリングを傷つけたショックは相当でかい
  • 気を付けていても事故は起こるので衝撃対策は必須
  • 重さを扱うなら防音効果もあるとなおよし
  • ずれてくると直すのが面倒なのでジョイント式がおすすめ
  • ゴムマットは臭いが特殊だが、長く使えば臭いはなくなる

私はホームジムにゴムマット(EPDM)を強くおすすめします。

必ず購入することになるので、最初から揃えておくといいと思います。

あとから買い足す場合はジョイントタイプにすると、メーカーが違うと合わない可能性があるため、買い足しを想定するときはどれにするかよく考える必要アリです。

衝撃&防音対策ができたホームジムでのトレーニングは、安心感がハンパじゃないです。

思っている何倍も快適になるので床材選びはかなり重要だと思います。

よりよいホームトレーニーライフを!

ABOUT ME
じょりお
じょりお
筋トレ歴9年のパパトレーニー
筋トレ歴9年目。36歳。身長168㎝ 体重65㎏。工場作業員。 子育てと仕事に追われる日々だけど、こどもにとってはいつまでも自慢の父でありたい! 何もかも平凡なステータスの男が少しでも自分を好きになる方法を発信中。
記事URLをコピーしました